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病院でもてんかん患者に説明をしている前兆とは

2019年08月15日
目眩の女性を抑える人たち

てんかんには、前兆と感じられる症状があるので、てんかんのために起こっているのか不安になりますが病院に行くかどうか迷った時に注意をしておくことが出来るようになります。
発作の起こり始めに自覚が出来るようになるので、知っておくと不安が軽減されることにもつながります。
前兆は、発作の初期症状ととらえられるので、どんな風に起こるかによって発作の起こる部位を知ったりすることが出来るサインになります。
具体的なてんかんの症状は、手足がピリピリしたり感覚がなくなったり、手足が動かせなくなったり、手足が熱くなったり逆に冷たくなったりと、色々とあります。
また、視覚においても、星型、線や円形などの形が見えてしまったり、白黒だったり色があったりします。
そして、聴覚においてはぶんぶんという機械の音が聞こえたり、人の声が聞こえたりします。
この他にめまいがしたり、身体が揺れている感覚があったり、嗅覚においては、焦げくさい匂いがしたりします。
胃腸がゴロゴロしたり、頭痛、不安感、恐怖感、ドキドキしたり、脈が速くなったりという様々な症状が前兆として現れることがあります。
ただ、てんかんの発作の起こるかなり前からイライラ、めまい、頭痛などの前駆症状が起こることがあります。
そのため、病院でてんかんと診断されてだんだんとその病気と付き合うにつれて、前触れの症状があると、そのうちに発作が起こるというのが本人だけではなく家族も意識をしているので感じたりすると言われます。
患者自身も自分の発作がいつ起こるかもしれないという不安感にさいなまれるよりも、ある程度、このような前兆があることを把握しておけば、少しでも不安感が払しょくできるようになります。
病院でもてんかんと診断された場合には、このような前兆があることを教えてもらえるのですが、患者自身もこういった知識を持っておくと、前触れとして予測が出来るので役立ちます。